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「城崎ユノマトペ」「城崎へかえる」「城崎裁判」「城崎にて」

※どれも城崎でしか購入できません。書店などではお取り扱いしておらず、城崎温泉でしか購入できないものです。

万城目学さんが書き下ろした「城崎裁判

小説家万城目学が城崎に滞在し、志賀直哉の足跡を追体験して書かれた書き下ろし作。
志賀直哉が、「城の崎にて」の中で投石によって死なせてしまったイモリへの “殺しの罪” と、小説家の創作の源泉を探る温泉奇譚。
※「城崎裁判」は表紙がタオルになっています。 中の本は、ストーンペーパーという非常に耐水性の高い紙を使い、温泉にゆっくりと浸かりながら読めるようになっているんですよ(#^^#)

湊かなえさんが書き下ろした「城崎へかえる

2016年山本周五郎賞受賞の作家、湊かなえの書きおろし作。
城崎へ行くのではなく、城崎へ“帰る”という女性が、ひとり喪失感を抱えて城崎を訪れる。その喪失感を埋めてくれたのは、かつて城崎を訪れた母との思い出と温泉、そして蟹でした。
本物の蟹の殻を思わせる特殊テクスチャー印刷。 殻から身を抜くように箱から取り出し、じっくり味わってみてください♪

志賀直哉「城崎にて」「注釈・城崎にて」

『城の崎にて』が、詳細な注釈付きで二冊組みでよみがえりました!!
“小説の神様” と呼ばれる作家志賀直哉が、1907 年、城崎逗留の記憶を記した短編「城の崎にて」。
1903 年、東京で山手線にはねられ怪我をした志賀直哉が、治療のため訪れた城崎で小さな生きものの命に見た自然感を記した物語です。

 

 tupera tupera 描き下し絵本「城崎ユノマトペ」

 

 

カランコロンと下駄を鳴らすそぞろ歩きの音を始め、

この温泉まちから聞こえてくる色んなオノマトペが長ーい1冊のジャバラ絵本に。

下駄型のユニークな表紙をひらいていくと鮮やかな切り絵作品が現れ、

その一大絵巻の中には町の来歴を表す多くの人や場所が隠れています。

繊細な切り絵を眺めるのもよし、ゆかりの人物を探して遊ぶのもよし、飾っておいてもよしという『城崎ユノマトペ』

 

 

 

 

 

 

営業時間
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電話番号
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兵庫県豊岡市城崎町湯島406